教育・研修制度

トップページ | recruit | 教育・研修制度

警備事業部

安心、安全、未来を守る仕事

ユーディケーサービスでは、警備員スタッフを募集しております。経験不問、安定勤務で、どなたでも始められる仕事です。若手から定年退職後の方まであらゆる層の人材が随時活躍しています。常に需要がある仕事ですので初めての警備業界参加であっても研修などでしっかり対応出来ます。

研修制度

1.新人研修


 
新任教育の内容は、基本教育(警備業務実施の基本原則、警備員の資質の向上、警備業法等必要な法令、警察機関等への連絡、護身用具の取扱いについて)、業務別教育は警備業務の区分に応じ、その警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能に関することについて行っています。

2.現任研修


 
現任研修は、基本教育を5時間、業務別教育を5時間行っております。
現任教育の内容は、自分のタイミングで講習を進めることができる現人教育と集合現任教育を行っています。

3.検定試験研修


 
警備のプロとしての資格を得るためには、公安委員会が行う「検定試験」に合格する必要があり、そのための研修を行なっております。地域により試験日程などがことなるため、それに合わせた研修が行われております。

有資格者

検定(国家資格)

施設警備1級検定         3名

施設警備2級検定         9名

交通誘導警備1級検定       8名

交通誘導警備2級検定       55名

雑踏警備1級検定         10名

雑踏警備2級検定         30名

教育資格(国家資格)

警備員指導教育責任者(1号)   15名

警備員指導教育責任者(2号)   20名

警備員指導教育責任者(3号)     3名

警備員指導教育責任者(4号)     3名

イベント会場警備

コンサートや祭り、スポーツイベントなどで、人混みによる事故やトラブル(雑踏事故)を防ぎ、参加者や関係者の安全を確保し、イベントを円滑に運営するための一連の警備業務です。具体的には、入場時の手荷物検査、会場内外の案内・誘導、交通整理、不審者・不審物の警戒、緊急時の初期対応などが含まれ、雑踏警備とも呼ばれます。

 
 

店舗警備

開店・閉店時の出入管理、施設内の巡回、防災センターでの監視を行います。不審者・不審物・不審車両のチェック、火災報知器などの設備異常への対応も含まれます。
駐車場での車両誘導や、災害時の避難誘導など、お客様の安全と安心をサポートします。

 
 

施設警備

施設警備とは、オフィスビル、商業施設、病院、学校などの施設に警備員が常駐または巡回し、盗難、火災、不法侵入などの事故や犯罪を未然に防ぎ、利用者の安全と安心を守る業務で、警備業法で定められた「1号業務」にあたります。主な仕事は、出入管理、巡回、監視(モニター)、緊急時の初期対応などで、施設の状況に応じて受付業務や防災機器の管理なども行います。

 
 

交通誘導警備

交通誘導警備とは、道路工事現場、建設現場、駐車場、イベント会場などで、車両や歩行者の安全な通行を確保し、事故や渋滞の発生を未然に防止する業務で、警備業法で定められた2号業務(人や車両の交通の誘導)に該当します。誘導灯や手旗などを使って合図を送り、工事車両や一般車両、歩行者を適切に誘導し、交通の円滑化と安全確保を担います。